レンズの製造法
カラコンというのは、普通のコンタクトレンズとは違い、着色されているので目の色を変えられるコンタクトレンズのことです。この製造方法には主に二通りあります。
サンドイッチ製法
この製法は、レンズとレンズの間に着色料を入れるので色素が溶け出したりしないという製造方法ですが、少し分厚いのが欠点ですね。
キャストモールド製法
この製法は、レンズの素材と色素を一緒に混ぜて作る製法です。この製法だと、装用感が良くて、酸素透過の高いレンズを製造することができますが、色素が取れる恐れもあります。
この様にどれか一つの製造法にしぼれないほど、カラコン製造方法には定まっていません。二つの間には甲乙付けがたい違いが存在します。私は、サンドイッチ製法のものを好んで使用しますが、実際分厚いと思ったことはありません。キャストモールドで作ったものとの違いを明確に感じることはできませんでした。
現在では、国産のカラコンも増えてきましたが、韓国のカラコンも引き続き有名ですよね。日本人は、なんでもかんでも日本の製品のほうが良いと思いがちですが、実際はm「外国産」のほうがしっくりくるのができると思います。


